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不動産の雑学~売買重要事項の説明~

不動産の雑学~売買重要事項の説明~

今回は、売買契約の重要事項の説明についてご紹介します。

重要事項の説明は、不動産の売買契約を結ぶ前に、買主と売主の間で行われる非常に重要な手続きです。

この説明の目的は、不動産取引におけるリスクや権利、義務などを買主に明確に理解させることにあります。

宅地建物取引業法に基づき、この手続きは宅地建物取引士によって行われなければなりません。

宅地建物取引士は、不動産取引における専門家であり、その資格は国から認められたものです。

重要事項の説明を行う際には、宅地建物取引士は自身の資格を証明する宅地建物取引士証を提示する必要があります。

これは、取引が適正に行われることを保証し、買主に対する信頼性を確保するためです。

 

 

・売買の重要事項の説明

売買の重要事項で説明される事は大きくわけて

【対象物件に関する事項】

【取引条件に関する事項】

【その他の事項】

宅地建物取引業法で、上記の事項の説明するべき内容が細かく定められており、

この説明書は口頭での説明とともに交付され、説明が終わった後、買主が内容を理解し納得したことを示すために署名捺印を行います。

 

 

この手続きを経て初めて、売買契約の締結に進むことができます。

これにより、買主は自己の判断で不動産を購入することができ、不動産取引におけるトラブルを防ぐことにつながります。

 

重要事項の説明は、不動産取引の安全性と透明性を高めるための重要な制度です。

 

不動産は高額の買い物なので【勘違いしていた】【よく理解できていなかった】では取り返しがつかないので

購入を検討する中で確認していた情報と異なる説明はないか、その他に気になる事実はないかなど、

その場できちんと宅地建物取引士確認しましょう。

 

不動産購入のご不明点は住まいるエージェント(株)萬屋にお気軽にお問い合わせください。

 

 

 

 

 

 

 

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