◇不動産コラム◇リフォームの流れ|計画から完成・メンテナンスまで
初回更新日:2023年8月7日
最新更新日:2026年2月13日
リフォームの計画段階から完成、そしてその後のメンテナンスまでの一連の流れをわかりやすく解説します。
初めての方も安心して進められるよう、各ステップのポイントを丁寧に紹介します。
目次
- リフォームの目的とイメージ作り
- 予算の決定と費用の考え方
- 業者選びと見積もり取得
- 現地調査と打ち合わせ
- 契約とプラン確定
- 工事開始と近隣対応
- 完成・引渡し
- リフォーム後のメンテナンス
- FAQ
- 出典
リフォームの目的とイメージ作り
まずは「なぜリフォームするのか」を明確にしましょう。
家族で話し合い、困っていること・改善したいことを整理します。
SNSや雑誌などからアイデアを集め、理想の住まい像を描くことが第一歩です。
予算の決定と費用の考え方
予算を決めずに進めると、最新設備やデザインに惹かれて費用が膨らむことがあります。
現金かローンか、仮住まいや引っ越し費用、家具・家電の買い替えなども含めて、総額を見積もりましょう。
大規模リフォームでかかる可能性のある費用
- 仮住まいの費用
- 引っ越し費用(2回分)
- トランクルームなど荷物保管費用
- 家具・家電の買い替え費用
業者選びと見積もり取得
リフォーム業者の得意分野や実績を調べ、複数社に簡易見積もりを依頼しましょう。
一括見積サイトの活用も有効です。相見積もりであることは事前に伝えると誠実な対応が得られやすくなります。
現地調査と打ち合わせ
候補業者に現地調査を依頼し、要望を伝えましょう。
図面やイメージ画像、マンションの場合は管理規約などを準備しておくとスムーズです。
調査後、約10日で各社から詳細見積もりとプランが届きます。
契約とプラン確定
見積もり・提案・担当者との相性などを総合的に判断し、納得できる業者と契約します。
契約書の内容(工事内容・金額・工期・支払いスケジュール)を細部まで確認しましょう。
ショールームで設備の実物確認もおすすめです。
工事開始と近隣対応
契約後、工程表に基づいて工事が始まります。
騒音・振動・車両の出入りなどがあるため、業者による近隣への挨拶回りが行われます。
マンションの場合は管理組合への事前確認も必要です。
完成・引渡し
工事完了後、担当者と一緒に仕上がりを確認します。
図面や仕上表をもとにチェックし、修正があればその場で伝えましょう。
保証書・説明書・請求書などの書類を受け取り、引渡しとなります。
リフォーム後のメンテナンス
- 定期的な清掃・点検・塗装などで美しさを保つ
- 新設備の正しい使い方を理解する
- 初期不具合(クラック・水漏れなど)は早期に相談
住まいは完成してからが本当のお付き合いの始まりです。
萬屋では10年・20年後の暮らしも見据えた提案を行っています。
FAQ
Q. リフォームの見積もりは無料ですか?
A. はい、住まいるエージェント(株)萬屋では無料で対応しています。
Q. 仮住まいは業者が紹介してくれますか?
A. 萬屋では、仮住まいの紹介も可能です。
Q. 工事中の荷物はどうすれば?
A. トランクルームの手配や一時保管の相談も承ります。
出典
-
国土交通省「住宅リフォームガイドライン」2025年版
-
倉敷市公式サイト「住まいの相談窓口」
-
住まいるエージェント(株)萬屋 リフォーム実績と対応事例(2023〜2026年)
。



土地物件
戸建物件
マンション物件
事業用物件