初回更新日:2023年9月11日
最新更新日:2026年2月13日
目次
- 売却しやすい不動産とは?
- 売却しにくい不動産とは?
- 売却のコツ|売れない不動産はない
- 萬屋のサポート
- 出典
NEWS
初回更新日:2023年9月11日
最新更新日:2026年2月13日
以下のような特徴がある不動産は、比較的売却しやすい傾向があります。
● ① 立地条件が良い
駅・街中心部・スーパー・学校などが近いと、生活利便性が高く、人気が集まりやすいです。
特に今後は人口減少が進むため、中心部に近い立地がより重要になります。
● ② 道路との接道が良い(間口が広い)
間口が広いと車の出入りがしやすく、購入希望者の生活イメージが湧きやすいです。
並列駐車が可能な土地は、特に人気があります。
● ③ 土地の形が良い
長方形・正方形の土地は、建物の設計がしやすく、自由度の高い家づくりが可能です。
三角形や台形の土地は、設計に制約が出るため敬遠されがちです。
● ④ 人気エリアである
こうした条件が揃ったエリアは、坪単価も高く、売却しやすい傾向があります。
売却しにくい不動産には、以下のような特徴があります。
● ① 街中心部から外れている
スーパーやドラッグストアなどが遠く、生活に不便を感じる可能性があります。
人口減少により、郊外の需要が減る傾向もあります。
● ② 間口が狭い
建築基準法では「幅員4m以上の道路に2m以上接していること」が原則。
間口が2mしかないと、車の出入りが難しく、車が停められない土地は敬遠されがちです。
最低でも3.5m以上の間口があると安心です。
● ③ 土地の形が良くない
同じ60坪でも、
土地の形は、建物の自由度と購入者の印象に直結する重要ポイントです。
これまで「売却しやすい・しにくい」の違いを説明しましたが、この世に“売れない不動産”はありません。
不動産には定価はありませんが、相場は必ず存在します。
そのため、
これが、売却成功の第一歩です。
住まいるエージェント(株)萬屋では、
などを、秘密厳守で丁寧にご説明しています。
倉敷・岡山で「うちの不動産って売れるのかな?」と気になる方は、どうぞお気軽にご相談ください。