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◇不動産コラム◇売却しやすい不動産と売却しにくい不動産の違いは?|売却のコツもチェック

初回更新日:2023年9月11日

最新更新日:2026年2月13日

 

目次

  • 売却しやすい不動産とは?
  • 売却しにくい不動産とは?
  • 売却のコツ|売れない不動産はない
  • 萬屋のサポート
  • 出典

 

 

売却しやすい不動産とは?

 

以下のような特徴がある不動産は、比較的売却しやすい傾向があります。

 

● ① 立地条件が良い

駅・街中心部・スーパー・学校などが近いと、生活利便性が高く、人気が集まりやすいです。
特に今後は人口減少が進むため、中心部に近い立地がより重要になります。

 

● ② 道路との接道が良い(間口が広い)

間口が広いと車の出入りがしやすく、購入希望者の生活イメージが湧きやすいです。
並列駐車が可能な土地は、特に人気があります。

 

● ③ 土地の形が良い

長方形・正方形の土地は、建物の設計がしやすく、自由度の高い家づくりが可能です。
三角形や台形の土地は、設計に制約が出るため敬遠されがちです。

 

● ④ 人気エリアである

  • 学校区が良い
  • 利便性が高い
  • 閑静な住宅街で子育てしやすい

こうした条件が揃ったエリアは、坪単価も高く、売却しやすい傾向があります。

 

売却しにくい不動産とは?

 

売却しにくい不動産には、以下のような特徴があります。

 

● ① 街中心部から外れている

スーパーやドラッグストアなどが遠く、生活に不便を感じる可能性があります。
人口減少により、郊外の需要が減る傾向もあります。

 

● ② 間口が狭い

建築基準法では「幅員4m以上の道路に2m以上接していること」が原則。
間口が2mしかないと、車の出入りが難しく、車が停められない土地は敬遠されがちです。
最低でも3.5m以上の間口があると安心です。

 

● ③ 土地の形が良くない

同じ60坪でも、

 

  • 長方形の土地 → 建てやすく人気

 

  • 三角形の土地 → 設計が難しく敬遠されがち

 

土地の形は、建物の自由度と購入者の印象に直結する重要ポイントです。

 

売却のコツ|売れない不動産はない

 

これまで「売却しやすい・しにくい」の違いを説明しましたが、この世に“売れない不動産”はありません。

不動産には定価はありませんが、相場は必ず存在します。

そのため、

  • 相場を正しく知る

 

  • 相場に合わせた価格設定をする

 

これが、売却成功の第一歩です。

 

 

萬屋のサポート|どんな不動産でもご相談ください

 

住まいるエージェント(株)萬屋では、

  • 売却しやすさの診断

 

  • 相場の確認

 

  • 売却戦略のご提案

 

などを、秘密厳守で丁寧にご説明しています。

倉敷・岡山で「うちの不動産って売れるのかな?」と気になる方は、どうぞお気軽にご相談ください。

 

 

出典
  • 国土交通省「不動産取引に関する基礎知識」
  • 実務経験に基づく倉敷・岡山エリアの売却事例(住まいるエージェント(株)萬屋)

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