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◇不動産コラム◇エリアごとの坪単価(相場)の考え方|不動産売却前に知っておきたい基本

初回更新日:2023年9月12日最新更新日:2026年2月13日

 

目次

  • 坪単価とは?
  • 街中と郊外の違い
  • 一般的な相場の傾向
  • 郊外でも価値がある土地とは?
  • 萬屋のサポート
  • 出典

 

 

坪単価とは?

 

坪単価とは、土地1坪(約3.3㎡)あたりの価格のこと。
不動産を売却する際に「この土地はいくらくらいで売れるのか?」を考えるときの目安になります。

ただし、坪単価はエリア・形状・接道・周辺環境などによって大きく変動します。
そのため、単純な数字だけで判断するのではなく、背景を知ることが大切です。

 

街中と郊外の違い

 

● 街中(中心部)

 

  • 商業施設が多く、買い物や交通の利便性が高い

 

  • 人の流れが多く、経済活動が活発

 

  • そのため、土地の価値が高く、坪単価も高くなる傾向

 

例:駅近・商店街・ショッピングモール周辺など

 

● 郊外

  • 閑静な住宅街が多く、子育て世代に人気

 

  • 商業施設は少なめだが、落ち着いた環境

 

  • 一般的には街中より坪単価が低め

 

ただし、郊外でも…

 

  • 高級住宅街

 

  • 人気の学区

 

  • 景観や環境が良いエリア

 

などは、街中並みの坪単価になることもあります

 

一般的な相場の傾向

 

街中(中心部)を中心に円を描くように、外側に向かうほど坪単価が下がっていくのが一般的な傾向です。

 

これは「利便性=価値」とされる考え方が背景にあります。

 

ただし、これはあくまで目安。実際には、地域の特性や将来性によって逆転するケースもあります

 

郊外でも価値がある土地とは?

 

郊外でも、以下のような条件が揃えば坪単価は高くなります:

  • 人気の学校区にある

 

  • 景観や治安が良い

 

  • 新しい分譲地や開発エリア

 

  • 駅やバス停が近い

 

  • 医療・教育施設が充実している

 

 

つまり、「郊外=安い」とは限らないということです。

 

 

萬屋のサポート|倉敷・岡山の相場を知りたい方へ

 

住まいるエージェント(株)萬屋では、

  • 所有不動産の現状価値

 

  • エリアごとの相場感

 

  • 売却時の目安価格

 

などを、秘密厳守で丁寧にご説明しています。

倉敷・岡山で「うちの土地っていくらくらい?」と気になる方は、どうぞお気軽にご相談ください。

 

出典
  • 国土交通省「土地価格の動向と評価基準」
  • 実務経験に基づく倉敷・岡山エリアの売却事例(住まいるエージェント(株)萬屋)

 

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