【不動産コラム】良い営業マンの見抜く技術 失敗しないパートナー選びは「3つの力」で決まる!
■ 良い営業マンを見極める「3つの力」
🟧 ① 「スピード」こそが最大の誠実さ
不動産取引は一刻を争う場面が多々あります。
・質問への回答が明確で早い
・メリットだけでなく、懸念点も先回りして伝えてくれる
・進捗報告を欠かさない
レスポンスが早い営業マンは、それだけあなたを大切に考えている証拠です。
逆に連絡が遅い担当者は、チャンスを逃すだけでなく、契約後のトラブルを招くリスクもあります。
🟧 ② リスクを隠さない「真の提案力」
良い営業マンは、あなたの「イエスマン」ではありません。
・メリット・デメリットを50:50で話してくれる
・「今は買わない(売らない)方がいい」という選択肢も提示できる
・専門用語を使わず、誰にでもわかる言葉で説明してくれる
あなたにとって「耳の痛い話」を誠実にしてくれる人こそ、本当に信頼できるパートナーです。
🟧 ③ 「聞く」を徹底するヒアリング力
これが最も重要なポイントです。 単に「3LDK、駅徒歩10分」といった条件を聞くだけでなく、
・「なぜその条件が必要なのですか?」
・「新しい生活で、一番叶えたいことは何ですか?」
と、あなたの背景や想いを深掘りしてくれるか。
すぐに「売りましょう、買いましょう」と急かさず、まずはあなたの心に寄り添ってくれる担当者を選んでください。
🟦 【FAQ】営業担当に関する「本音」のQ&A
Q. 担当者が強引で断りづらいです……。
A. 不動産は一生モノです。強引な営業は「お客様の利益」ではなく「自分の数字」を優先しています。
少しでも違和感を覚えたら、勇気を持って担当者を変えるか、別の会社へ相談することをお勧めします。
Q. 大手と地域密着、どちらの営業マンが良いですか?
A. 大手には仕組みの安心感がありますが、地域密着(萬屋など)の強みは「小回りの良さ」と「エリア情報(学区・近隣環境など)の深さ」です。
あなたの悩みにダイレクトに応えてくれるフットワークの軽さを重視してみてください。
Q. 最初の面談で何を見ればいいですか?
A. 「こちらの話を遮らずに最後まで聞いてくれるか」をチェックしてください。
話しやすさは、そのまま相談のしやすさに直結します。
■ 「萬屋」が大切にしていること
私たち「住まいるエージェント(株)萬屋」には、契約を急かす営業マンはいません。
私たちの仕事は、家を売ることではなく、お客様の「理想の暮らし」を形にすること。
だからこそ、レスポンスの速さ、誠実な情報開示、
そして何より「徹底したヒアリング」をスタッフ一同、命に銘じています。
「まだ検討段階だけど、ちょっと意見を聞いてみたい」
そんな、あなたの“よろず相談”を心よりお待ちしております。



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