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◇不動産相続コラム◇相続登記した後どうする?空き家・土地の売却や整理を倉敷市でわかりやすく解説

更新日:2025年11月6日/最終更新日:2026年1月30日

「とりあえず相続登記だけ済ませたけれど、その後どうすればいいの?」
そんな声を倉敷市でも多く耳にします。

2024年4月から相続登記が義務化され“登記はしたけれど、活用方法までは考えていない”
という方が増えています。

実は、登記が終わった今こそ、不動産の整理や売却を検討する絶好のタイミングです。

 

🔍目次

  1. 相続登記とは?義務化の背景
  2. 登記してみたら意外と多かった「自分の土地」
  3. 登記が終わったら次に考えること
  4. 空き家・空き地の売却という選択肢
  5. 登記はゴールではなくスタート
  6. 無料相談受付中
  7. FAQ

 

📘 相続登記とは?義務化の背景

これまで、相続された土地や建物が登記されず、名義が故人のまま放置されるケース が多くありました。

その結果…

 

・売却できない

・活用できない

・空き家・放置地が増える

・所有者不明土地として社会問題化

 

こうした状況を改善するため、2024年4月1日から相続登記が義務化 されました。

 

相続人は、「相続が開始したこと」「不動産の所有権を取得したこと」を知った日から

3年以内に相続登記を申請 する必要があります。

正当な理由なく怠ると、10万円以下の過料(罰金) の可能性もあります。

 

🏡 登記してみたら…意外と多かった「自分の土地」

相続登記を進める中で、
「こんな土地も相続していたの?」
という驚きの声は珍しくありません。

 

・祖父母名義のままの山林

・使っていない空き地

・古家付き土地

・誰も把握していなかった土地

登記を通じて、家族が所有していた不動産の全体像が見えてくる。

これはまさに “資産の棚卸し” と言える大切なステップです。

 

📌 登記が終わったら、次に考えること

登記が完了すると、ようやくその不動産を 「自分のもの」 として扱えるようになります。

そこで初めて生まれるのが、「この土地、どうしよう?」という問い。

 

・使う予定がない

 

・管理が負担

 

・遠方で手が回らない

 

・固定資産税だけがかかる

 

そんな不動産は、売却や利活用を検討するタイミングかもしれません。

 

🏚️ 空き家・空き地の売却という選択肢

空き家や空き地は、所有しているだけでコストが発生します。

 

・固定資産税

 

・草刈り・清掃などの管理費

 

・老朽化による修繕リスク

 

・近隣トラブルの可能性

 

・放置すればするほど、負担は増えていきます。

 

登記が済んだ今こそ、売却という選択肢が現実的に動き出せるタイミング です。

 

地域によっては、移住促進・再開発などで需要が高まっているケースもあります。

 

不動産会社に相談すれば、査定や売却の流れもスムーズに進められます。

 

🚀 登記はゴールではなくスタート

 

相続登記は「終わり」ではありません。むしろ “ここからが始まり” です。

登記をきっかけに、不動産の価値を見直し、未来につなげる行動が始まります。

【登記したから終わり】ではなく、【登記したからこそ、動ける】

そんな意識で、次の一歩を踏み出してみませんか。

 

✅ 無料相談受付中!あなたの不動産に最適な選択肢をご提案します

 

相続登記が済んだ今こそ、不動産の整理・売却を考えるチャンスです。

「この土地、どうすればいい?」
「売れるのか知りたい」
「古い家でも大丈夫?」

どんなお悩みでもお気軽にご相談ください。あなたの状況に合わせて、最適な選択肢をご提案します。

 

 

📌よくある質問 (FAQ)

 

Q. 相続登記が終わったら、すぐ売却できますか?

  1. 名義があなたに変わっていれば売却可能です。状況に応じて進め方をご案内できます。

 

Q. 古い家でも売れますか?

  1. 状態によりますが、古家付き土地として売却できるケースも多くあります。

 

Q. 相続した土地が遠方でも相談できますか?

  1. 可能です。現地確認や手続きの段取りもサポートできます。

 

Q. 解体してから売るべきですか?

  1. 物件の状態や立地によって異なります。最適な方法は個別に判断できます。

 

Q. 相続人が複数いる場合でも売却できますか?

  1. 売却には相続人全員の同意が必要です。手続きの流れはサポートできます。

 

Q. 相続した土地の境界が不明ですが売却できますか?

  1. 売却は可能ですが、境界確認や測量が必要になる場合があります。

 

Q. 相続した土地が農地ですが売却できますか?

  1. 農地は売却に制限があるため、農地転用が必要な場合があります。

 

Q. 相続した不動産の価値が分からないのですが?

1.無料査定で現在の市場価格を確認できます。

 

Q. 売却と活用、どちらが良いか迷っています

  1. メリット・デメリットを比較しながらご提案できます。

 

Q. 相続登記をしたばかりですが、すぐ売却しても問題ありませんか?

  1. 問題ありません。名義があなたに変わっていれば売却可能です。

 

Q. 空き家のまま持ち続けるメリットはありますか?

  1. 固定資産税の軽減措置がある場合もありますが、管理負担や劣化リスクが大きく、長期保有はデメリットが増えやすいです。

 

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