◇不動産相続コラム◇【県外にお住まいの方へ】倉敷の実家、帰省のたびに「草抜き」だけで終わっていませんか?
初回更新日:2026年4月26日
今は県外で生活しているけれど、倉敷市にある実家が空き家のまま。
大型連休や盆暮れに帰省しても、ゆっくり過ごす間もなく、朝から晩まで掃除と草刈り。
帰りの新幹線や車の中では、疲れ果てて「また数ヶ月後か……」とため息をつく。
そんな生活を何年も続けている方は、実は少なくありません。
親御さんから引き継いだ大切な家だからこそ、安易に手放せず、踏ん張っておられるのだと思います。
1. 「家を守ること」が、いつの間にか「負担」になっていませんか?
空き家を維持するのは、想像以上にエネルギーが必要です。
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往復の交通費と、貴重な休日の消失
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夏場、あっという間に伸びる庭の草
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「ご近所に迷惑をかけていないか」という無言のプレッシャー
「放置している」のではなく、必死に「守っている」からこそ、心身の負担は少しずつ、でも確実に積み重なっていきます。
2. 「売るか、残すか」の二択で悩まなくていい
「不動産屋に相談=売却」と思われがちですが、そんなことはありません。
まずは、「今、この家を維持し続けると、10年後にどうなっているか」を客観的に予測することが大切です。
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建物の傷み具合はどう変化するか?
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固定資産税や維持費の総額はいくらになるか?
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将来、いざ動かそうとした時にどれくらいの価値があるか?
これらを一度「見える化」するだけで、モヤモヤしていた気持ちがふっと軽くなります。
3. 私たちは、あなたの「倉敷の代理人」です
県外にお住まいだと、現地のリアルな市場動向や、近隣の状況を把握するのは難しいものです。
萬屋(よろずや)は、そんなあなたに代わって「今の家の状態」を確認し、報告する役割を担います。
「どうしたらいいかわからないまま数年経ってしまった」 「こんなにボロボロで荷物だらけの家、見せるのも恥ずかしい」
そう仰る方も多いですが、私たちはプロです。どんな状態からでも、状況を整理するお手伝いができます。
まとめ:まずは「今の悩み」を棚卸ししませんか?
実家の扱いに、今すぐ結論を出す必要はありません。
ただ、「あと何年、この生活を続けるのか」のヒントを得るために、一度プロの視点を入れてみてください。
「次回の帰省のときに、ちょっと話だけでも」 「帰省はできないけど、電話やメールで状況を伝えたい」
そんな一歩から、これからの実家との付き合い方が見えてくるはずです。
倉敷・児島の事情を知り尽くした私たちが、遠方にいるあなたと一緒に、納得のいく答えを探します。



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