◇不動産コラム◇倉敷市で不動産売買を検討中?相談先と内容をわかりやすく解説
初回更新日:2023年6月28日
最新更新日:2026年2月13日
目次
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- 不動産査定は「不動産会社」へ
- 売買にかかる費用の相談も「不動産会社」へ
- 登記手続きは「司法書士」または「法務局」へ
- 税金・確定申告は「税理士」または「税務署」へ
- 不動産会社に相談できることとは?
- よくある質問(FAQ)
1. 不動産査定は「不動産会社」へ
土地や中古住宅などの不動産を売却する際は、査定を受けて物件の価値を把握することが第一歩です。
- インターネットの簡易査定サイトもありますが、最終的な査定は不動産会社に依頼するのが確実です
- 倉敷市の地域特性を理解した地元の不動産会社なら、より適正な査定が期待できます
2. 売買にかかる費用の相談も「不動産会社」へ
不動産売買には、仲介手数料・印紙税・登記費用などの諸費用がかかります。
- 費用の目安 → 物件価格の約1割前後が一般的
- 費用の内訳やタイミングについても、不動産会社が丁寧に説明してくれます
📌 費用は物件の価格や条件によって異なるため、個別に確認するのがおすすめです。
3. 登記手続きは「司法書士」または「法務局」へ
不動産売買では、所有権移転登記や抵当権抹消登記などの手続きが必要です。
- 自分で手続きする場合 → 法務局に相談
- 専門家に依頼する場合 → 司法書士に相談
- 不動産会社が司法書士を紹介してくれるケースも多く、安心して任せられます
4. 税金・確定申告は「税理士」または「税務署」へ
不動産売却後には、譲渡所得税の申告や確定申告が必要になる場合があります。
- 自分で申告する場合 → 税務署に相談
- 専門家に依頼する場合 → 税理士に相談
- 売却益が出る場合は、事前に税金の試算をしておくと安心です
5. 不動産会社に相談できることとは?
不動産会社では、以下のような内容を相談できます。
売却価格の目安
「この物件はいくらで売れる?」という疑問に対して、査定を通じて価格の目安を提示してくれます。
売却方法の選択
- 仲介 → 買い手を探して売却する方法
- 買取 → 不動産会社が直接買い取る方法
状況に応じて、どちらが適しているかを一緒に検討できます。
不動産の活用方法
売却以外にも、賃貸として活用する選択肢もあります。
「売るべきか貸すべきか迷っている…」という方も、不動産会社に相談することで選択肢が広がります。
6. よくある質問(FAQ)
Q. まずはどこに相談すればいいですか?
- 初歩的な内容であれば、不動産会社に相談するのが最もスムーズです。
Q. 登記は自分でできますか?
- 可能ですが、専門的な知識が必要なため、司法書士に依頼する方が安心です。
Q. 売却後の税金はどうなりますか?
- 売却益が出た場合は、譲渡所得税の申告が必要です。税務署または税理士に相談しましょう。



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