◇不動産コラム◇【倉敷市】中古住宅・土地を売却! 売却にかかる費用とは?仲介手数料・測量・抵当権抹消まで徹底解説
初回更新日:2023年6月30日
最新更新日:2026年2月13日
目次
- 仲介手数料とは?計算方法と金額の目安
- 抵当権抹消費用とは?必要な理由と費用相場
- 確定測量費用とは?境界トラブルを防ぐために
- その他の費用(印紙税・譲渡所得税・解体費用など)
- 株式会社住まいるエージェントの安心サポート
- よくある質問(FAQ)
- 出典
倉敷市で中古住宅や土地の売却を検討している方に向けて、売却時に必要となる費用をわかりやすくまとめました。
仲介手数料・抵当権抹消費用・確定測量費用など、事前に把握しておくことで安心して売却を進められます。
1. 仲介手数料とは?計算方法と金額の目安
不動産会社に売却を依頼した場合、仲介手数料が発生します。
これは宅地建物取引業法で上限が定められており、400万円を超える売買の場合は次の計算式になります。
- 計算式 → 成約価格 × 3% + 6万円 + 消費税
- 例:2,000万円で売却した場合
→ 2,000万円 × 3% + 6万円 = 66万円
→ 66万円 × 消費税(10%) = 72.6万円
出典:国土交通省「宅地建物取引業法施行規則」
2. 抵当権抹消費用とは?必要な理由と費用相場
住宅ローンが残っている場合、売却前に抵当権の抹消登記が必要です。
抵当権が残ったままでは所有権移転ができないため、司法書士に依頼して手続きを行います。
- 費用相場 → 状況により異なるため、事前に問い合わせが必要です(登録免許税を含む)
費用は物件状況や依頼内容によって変わるため、早めに確認しておくと安心です。
3. 確定測量費用とは?境界トラブルを防ぐために
戸建や土地の売却では、境界が不明確なままの取引はトラブルの原因になります。
必要に応じて「確定測量」を行い、境界を明確にします。
・費用の目安 → 土地の広さ・地形・隣地状況などにより大きく変動します
・実施の必要性 → 境界が曖昧な場合は、後々の紛争リスクを避けるため実施が推奨されます
4. その他の費用(印紙税・譲渡所得税・解体費用など)
売却内容によっては、以下の費用が発生する場合があります。
- 印紙税 → 売買契約書に貼付。1,000万円超〜5,000万円以下なら 1万円
- 譲渡所得税 → 売却益が出た場合に課税。所有期間5年超なら 約20%(所得税15%+住民税5%)
- 解体費用 → 建物の構造・広さ・立地により大きく変動
5. 株式会社住まいるエージェントの安心サポート
倉敷市で不動産売却を行う株式会社住まいるエージェントでは、
売却前に必要な費用を丁寧に説明し、安心して取引を進められるようサポートしています。
「費用がどれくらいかかるのか不安…」という方も、どうぞお気軽にご相談ください。
6. よくある質問(FAQ)
Q. 売却時に必ず発生する費用は?
- 仲介手数料はほぼ必ず発生します。抵当権抹消や測量は状況によって必要になります。
Q. 測量は必ずしないといけませんか?
- 境界が明確であれば不要ですが、不明確な場合はトラブル防止のため実施を推奨します。
Q. 売却後に追加費用が発生することはありますか?
- 売却益が出た場合、譲渡所得税が発生する可能性があります。



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