◇不動産コラム◇不動産の「職業病」とは?現場のリアルあるあると専門的なクセを徹底解説
初回公開日:2024年2月11日
最新更新日:2026年2月10日
目次
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- 不動産営業の職業病とは?
—検索意図に応える最初の結論 - 身体に出るリアルな職業病
2-1. 肩こり・腰痛
2-2. スマホ小指問題
2-3. 左腕だけ日焼けする現象 - 心に染みつく“やさしい職業病”
3-1. 家族構成から生活導線が浮かぶ
3-2. 悩みを聞くと放っておけない
3-3. 間取りから未来の暮らしを想像してしまう - 業界人しか分からない“ガチ職業病”
4-1. セットバックを反射で考える
4-2. 価格の“背景”を読み取ってしまう
4-3. レインズ新着チェックが朝の儀式
4-4. 間取りを見ると自動査定が始まる - 日常生活にまで侵食する“ほのぼの職業病”
5-1. 旅行先でも相場を見てしまう
5-2. 友人宅で収納力を褒めがち
5-3. 空き地を見ると用途地域が気になる - 不動産営業に向いている人の特徴
- まとめ:職業病は“寄り添う仕事”の証です
- よくある質問(FAQ)
- 不動産営業の職業病とは?
1. 不動産営業の職業病とは?
不動産の仕事を続けていると、日常のあらゆる場面に“クセ”が染みついてきます。
身体的なものから、心の動き、そして専門的な判断まで、職業ならではの反応が自然と身についていくのです。
2. 身体に出るリアルな職業病
● 肩こり・腰痛はほぼ標準装備
車移動とデスクワークの往復で、身体は常に板挟み。
● スマホの持ちすぎで小指が痛む
レインズを開く動作が反射になり、右手の小指だけ疲れがち。
● 左腕だけ日焼けする“営業マン焼け”
案内の移動中、運転席側だけ焼けるのは全国共通。
3. 心に染みつく“やさしい職業病”
● 家族構成を聞くと生活導線が浮かぶ
「朝はここを通って洗面所へ…」と自然に想像してしまう。
● 住まいの悩みを聞くと放っておけない
仕事というより、人として気になってしまう。
● 間取りを見ると家族の未来まで想像してしまう
図面の向こうに、そこで暮らす人の幸せが見えてくる。
4. 業界人しか分からない“ガチ職業病”
● 土地を見るとセットバックを考える
道路幅員と後退距離を反射的に確認。
● 価格を見ると“背景”を読み取ってしまう
「この価格設定は…売主様の事情かな?」とつい深読み。
● レインズの新着チェックが朝の儀式
コーヒーより先にレインズを開くのはもはや習慣。
● 間取りを見ると自動査定が始まる
「この間取りなら○○万円前後かな…」と脳内で計算が走る。
5. 日常生活にまで侵食する“ほのぼの職業病”
● 旅行先でも不動産広告を見てしまう
仕事じゃないのに、つい相場をチェック。
● 友人の家に行くと収納力を褒めてしまう
純粋な感想のつもりが、完全に職業病。
● 空き地を見ると用途地域が気になる
そして建ぺい率・容積率まで想像してしまう。
6. 不動産営業に向いている人の特徴
- 人の話を聞くのが好き
- 相手の立場で考えるのが得意
- 生活導線や暮らしのイメージが湧きやすい
- 変化に柔軟
- コツコツ積み重ねられるタイプ
7. まとめ
不動産の“職業病”は、身体にも心にも、そして日常にもじわっと染み込んできます。
でもそのどれもが、「人の暮らしに寄り添う仕事」をしている証です。
住まいの相談を受けるということは、人生の大切な場面に関わるということ。
だからこそ、不動産営業の“クセ”には、やさしさと誠実さがにじむのかもしれません。



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