◇不動産コラム◇住宅ローンが通らない人の特徴5選|事前審査で落ちる原因とは?
初回更新日:2026年10月5日
「年収もあるのに住宅ローンの審査に落ちた…」 「自分は借りられるだろうか?」
マイホーム購入を検討する際、多くの方が気になるのが住宅ローンです。
しかし、希望の物件が見つかっても、住宅ローン審査に通らなければ購入できません。
今回は、住宅ローンが通らない人によく見られる特徴を5つご紹介します。
1. 借入が多い
住宅ローン以外の借入が多い場合、審査で不利になることがあります。
例えば、
・自動車ローン
・カードローン
・キャッシング
・リボ払い
などです。
金融機関は「返済負担率」を重視します。
収入に対して毎月の返済額が多すぎると、住宅ローンの借入可能額が減ったり、審査に通らなかったりする場合があります。
2. クレジットカードの支払い遅延がある
意外と多いのが支払いの延滞です。
・クレジットカード
・スマホ本体の分割払い
・各種ローン
などの支払いが過去に遅れた履歴は、金融機関が確認する場合があります。
「数年前だから大丈夫」と思っていても、影響するケースがあるため注意が必要です。
3. 勤続年数が短い
転職したばかりの場合、審査が厳しくなることがあります。
もちろん勤続年数が短くても借入できるケースはありますが、
・転職直後
・入社間もない時期
・自営業を始めたばかり
の場合は金融機関によって判断が分かれます。
特に転職予定がある方は、購入時期について不動産会社へ相談することをおすすめします。
4. 健康状態に問題がある
住宅ローンでは「団体信用生命保険(団信)」への加入が条件となるケースが多くあります。
持病や現在治療中の病気によっては、団信への加入が難しい場合があります。
ただし最近では、
・ワイド団信
・持病がある方向けの商品
などもあるため、諦める前に相談してみることが大切です。
5. 自己申告と実態が異なる
審査で提出した内容と実際の状況が異なる場合、信用面で大きなマイナスとなります。
例えば、
・借入を申告していない
・勤務状況に誤りがある
・年収を正確に伝えていない
などです。
住宅ローン審査では正確な情報を伝えることが何より重要です。
住宅ローン審査が不安な方へ
住宅ローンは金融機関ごとに審査基準が異なります。
「他行で断られたけど別の銀行では通った」 「借入があっても住宅ローンを組めた」
というケースも少なくありません。
住宅購入を検討している方は、まず事前審査を受けて、ご自身がどのくらい借入できるのか把握することをおすすめします。
まとめ
住宅ローンが通らない人には次のような特徴があります。
✅ 他の借入が多い
✅ 支払い遅延がある
✅ 勤続年数が短い
✅ 健康面に不安がある
✅ 申告内容に誤りがある
しかし、これらに当てはまっても必ず住宅ローンが通らないわけではありません。
岡山市・倉敷市で住宅購入をご検討中の方は、萬屋へお気軽にご相談ください。住宅ローンの事前相談から物件探しまでサポートいたします。



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