◇不動産コラム◇「いつも留守でごめんなさい!」不動産屋が事務所にいないのは、実は『あなた』の代わりに動いているからです
初回更新日:2026年5月8日
「せっかく電話したのに、担当者がいつも外出している……」
「本当にうちの件、動いてくれているのかな?」
そんなふうに感じられたことはありませんか?
いつもお待たせしてしまい、本当に申し訳ございません。
実は、私たち萬屋の営業スタッフが事務所のデスクに座っている時間は、1日のうちで意外と短いのです。
「一体どこで何をしているのか?」——。少しだけ、私たちの舞台裏をお見せします。
1. 事務所の外は、いわば「情報の宝庫」です
私たちが事務所を飛び出して街を駆け回っているのは、パソコンの画面越しでは絶対に分からない
「生の情報」を拾い集めるためです。
・現場の「今」を見届ける
「隣で工事が始まったな」「雑草が伸びてきたな」といった変化を、お客様に代わって自分の目で確認しています。空き家の換気や掃除に回るのも、大切な日課です。
・市役所の窓口で「格闘」する
倉敷市役所や水道局へ足を運び、古い配管図面や複雑な法律を調べています。
窓口が混み合うことも多く、気づけば半日経っていることもありますが、ここでの調査が「安心な取引」の土台になります。
・「最高の1枚」を撮るために粘る
お預かりした大切な物件を、一番きれいに見せたい!
そんな思いから、太陽の光が良い角度になるまで現地でシャッターチャンスを待つこともあります。
2. 「不在」は、誠実に向き合っている証拠です
私たちが事務所を空けている時間は、お客様の代わりに
「リスク」を未然に防ぎ、「安心」を積み上げている時間でもあります。
「足で稼ぐ」ことで得た地元のリアルな情報は、必ずお客様への正確な査定や、心強いアドバイスとしてお返しすることをお約束します。
3. 「電話しにくいな…」と遠慮しないでください!
担当者が不在でも、あなたのお困りごとを止める必要はありません。
スムーズに連絡を取り合うために、ぜひ以下の方法を頼ってください。
・LINEやメールは大歓迎です
移動中や調査中でも内容を確認できるため、むしろスムーズに話が進むことも多いです。
・「〇時頃に電話して」と一言残してください
ご希望をお伝えいただければ、静かな場所を確保して、担当者からバッチリ準備を整えてお電話します。
・事務所スタッフを味方にしてください
「資料が欲しい」「担当者から折り返しの連絡が欲しい」といったご用件は、
受付スタッフにお預けください。担当者が戻るのを待たずに、すぐに準備・連絡を取ります。
まとめ
私たちの「フットワークの軽さ」は、
お客様の大切な資産を自分の目で見守り、守り抜きたいという
「お節介なほどの誠実さ」だと自負しています。「ちょっと聞きたいだけなんだけど……」
というお電話も大歓迎です。
担当者が不在の時は、私たちが現場で汗をかいている証拠だと思って、
どうぞ安心してお伝言を残してくださいね。



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